「ボヘミアンラプソディ」を見てきたよ

話題の「ボヘミアンラプソディ」
クイーンをモデルにした映画です。
僕が行ったのが、フレディマーキュリーの命日
11月24日

別に、その日を狙って行ったわけではなかったのですが
上映回は「熱狂応援上映」という特別メニューでした。
クイーン×熱狂上映て相性抜群では?

ちなみに、「熱狂応援上映」とは、館内で騒いでいい上映です。
海外の映画館だったら、割と笑い声とか、ツッコミが起こりますが、
日本の映画館って、完全なる静寂を観覧者に求められていますよね。
考えてみてください。
「We Will Rock You」の
ドン、ドン、チャ🎶
というイントロが館内で起こったら。。。


映画の感想としては
ロックと映画館の相性がとにかく良くて、上映序盤からモチベーションマックス⤴︎になります。
とにかく大音量でど迫力。
クイーンは何枚かアルバムを持って聞いていましたが、
代表曲くらいしか知りない「ファンじゃ無いけど知ってる程度の客」として見に行きました。


フレディは人種差別を受ける出っ歯キャラという設定
でも歌わせたらスゴイ。
クイーンのメンバーと出会い成功してゆく。

CDでもフレディの歌唱力はわかりますが、
映画で見ると(俳優さんだけど)あらためて、
フレディ・マーキュリーが歌唱力おばけだったことを実感しました。
それとともに、ブライアン・メイのギターがかなりかっこいい。
実は、ブライアン・メイのギターを集中して聞いてきませんでした。
理由は音楽のジャンルとして、クイーンの音楽が多彩すぎてギターバンドというイメージが無かったからかな。
映像とともにギターサウンドを聞くと、その独自性や超ロックしてる側面のクイーンを目の当たりにしました。


ストーリーは、成功、メンバー間の対立、恋愛、ドラッグ、復活といった、バンド系映画の王道ストーリーです。
でも、スピード感のある進行と音、館内の雰囲気のライブ感が心地よかったです。

「ボヘミアンラプソディ」は映画館がおすすめです。
最後の20世紀最大のチャリティ・イベント“ライブ・エイド”のステージを体感し
「熱血応援上映」でドン、ドン、チャ🎶やってきてください!

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