作家が犬を飼うべき3つの理由

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作家は犬を飼うべきです
うちには5才になるボーダーコリーがいますその名も「ぶー」(♀)
飼い始めたきっかけは、
東京でシェアハウスをしていた幼馴染の友人と家の更新を機に別々になり
僕は埼玉へ。
埼玉では一軒家だったから、飼ってみたかったボーダーコリーをお迎えすることに。

最初の頃は家のものを色々かじられて大変でした。
中でも驚いたのが、
メガネを破壊されたこと。
そして製作中の酒器を食われたこと。
今となってはいい思い出です。

さて、本題の作家が飼うべき3つの理由をお伝えします。

●その1
定期的に運動ができる
特にフリーランスしていると、生活リズムが崩れたり、
極度の運動不足になったりします。
一日トイレに行くぐらいしか運動しない。なんてことも起こります。
明らかに不健康ですよね。

解決策は、そう。
犬を飼うのです。犬がいれば、定期的に散歩に連れて行ってくれます。
朝と夕方一緒に歩けば、生活リズムも整うし、健康です。

●その2
話し相手ができる
フリーランスあるあるだと思いますが、
1日中誰とも話さないことが割と普通になります。
下手したら1週間くらい家にこもって作業することなんてのもあり、
その間、食事のオーダーくらいしか口を開かないこともあります。
たまに外に出て誰かと話すと、口の周りの筋肉がゴワゴワして上手く話せないこともある。

解決策は、そう。
犬に話すことです。
犬と暮らしていたら、やたらと犬に話しかけます。
「いい子だねー」とか「上手だね!」とかとにかくプラスの言葉が多くなるので
精神的にも良い効果があります。

●その3
怪しさが半減する
僕は埼玉の線路脇の一軒家に住んでいましたが、
普通に考えると、ずっと家にいる30代の男性って得体のしれない「よくわからない人」になってしまいます。
だけど、

そう、犬がいたら話しかけやすい近所の男性になります。
犬を連れて散歩していると、小さい子供や犬好きの人が話しかけてくれます。
「犬を連れたお兄ちゃん」みたいにある種の市民権を得られます。
犬は犬好きの人にすぐ気づくので、自分から近づいてくれるし、
お互い犬を撫でてたら、会話が詰まって気まずいこともありません。

犬は人間関係の潤滑油にもなります。


このように、我が家の「ぶー」は僕の作家人生を豊かにしてくれました。
ずっと家にいて、隣で寝ているだけでも、安心感があります。
寒い夜は一緒に寝れば暖かい。
良いことしかないので、作家は犬を飼うべきなのです。ドン!

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