工房の毎日

浅井康宏自己紹介はこちら
作品紹介はこちら


現在僕の工房は
僕を含め2〜3人で制作しています。
大学の終了制作シーズンなので、学生スタッフさんは学業優先ということで、しばらく少人数で作っていますが、
一人で制作する日は週末だけになりました。


工房ではどんな毎日が送られているのでしょうか。

工房の一日

カレンダーを見つめる。
ちなみに2022くらいまでのカレンダーを作って予定を入れてゆきます。
カレンダーには制作予定の作品を付箋で貼ってゆきます。

スタッフ「この予定で行くと、貝の貼り終わりが〇月◯日の午前になりますね。」
浅井「いいね。それなら次の塗り込みを入れて、、◯日前に仕上がるはず。」

浅井「あ、この作品仕上げる前にこっちを先に仕上げる必要があるんだった。。。」
スタッフ「。。。誰がその日の貝貼りするんですか?」
浅井「誰だろう。」
スタッフ「先生が土曜日貼れば間に合います!」
浅井「はい!」


浅井「あ、そういえば、来年の◯月に〇〇ギャラリーに作品送るって言ってたよね」
スタッフ「聞いてません」
スタッフ「どのタイミングで作る予定にしてたんですか!!」
浅井「ど、どこでしょうw」
スタッフ「そういうのは早めに言いましょう!」
浅井「はい!とにかく作りましょう!!」
そしてカレンダーに作品リストの付箋が増えてゆくのです。

臨場感のある文章は難しいけど、
工房では毎日だいたいこんな会話の中、制作が行われています。


締め切りがあれば、逆算してあらゆる工程の日程が決まります。
そのために日々作業をしています。計画的だけど、ライブ感満載の毎日です。

忙しいけど、それがまた楽しい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA