カテゴリー別アーカイブ: 展覧会案内

佐野藍さん「獣神達の昼さがり」を見てきた

佐野藍さんの個展「獣神達の昼さがり」が花陰抄 で開催されています。
今日は初日だったのでうかがってきました。

佐野さんは、立体彫刻でも珍しい、石彫の作家です。
作風は爬虫類とか、幻獣、獣神などを精密に造形する骨太な作品群。
石を削り出しているので、素材の持つ重厚感があり、佐野さんの作りたい、もしくは見つめている王国が圧倒的な質量で繰り広げられています。
見てると不思議と時間軸がブレるような気持ちになってきます、ローマ彫刻や、エジプト美術が展示してある美術館にいるような、背後に気配があるんですよね。
こういう感覚って、古い作品から感じられることが多いのですが、佐野さんの新作にはそういう気配があります。

作品1つ1つにストーリーがあり、展示全体に一貫したテーマがある「獣神達の昼さがり」とは、佐野さんの作り上げた王国です。
ストーリーの時間軸、素材の時間軸、佐野さんが持っている時間軸、そんな不思議な時間の流れる空間を体験できました。

会期 2018年5月26日(土)〜6月3日(日)
/休廊28日(月)
13:00〜19:00(最終日〜18:00)

ギャラリー花影抄リンク
http://www.hanakagesho.com/gallery/index.html

「漆の現在 2018展」 展覧会のご案内

久しぶりに展覧会のご案内です。

以下公式HPより

日本橋三越本店
本館6階 美術特選画廊

「漆の現在 2018展」

今日、日本の漆芸作家の作品は海外から大きく注目されるようになりました。この展覧会では工芸評論家・外舘和子氏が監修し、日本各地で制作するベテランから新進気鋭の作家まで、会派や世代を超えた約50名による作品を一堂に展覧いたします。現在の日本の漆芸をご覧ください。

○関連イベント
外舘和子氏と出品作家によるクロストークを開催します。
■5月20日(日)午後2時~
(僕も参加予定です)

○会期
5月16日(水)~22日(火)(最終日は午後5時閉場)

ウェブで図録を見ることができますのでご覧ください。

https://my.ebook5.net/mitsukoshi/arturushi180516/

※僕の在廊予定は20日(日)の午後からです。
どうぞよろしくお願いします。

新作コラボ作品の出品情報「しゅきや」

出品情報
根付作家の万征さんとのコラボ酒器作品を出品しております。
作品を展示している「しゅきや」はチケット無しで入れるので、お酒が苦手な方でも気軽にお立ち寄りいただけると思います。
お時間がございましたらよろしくお願いします。

以下 公式プレスより
中田英寿が代表を務める株式会社ACCA は、2018 年4 月20 日(金)~30 日(月・祝)の11 日間、東京・六本木にて、日本全国から選りすぐりの酒蔵が出店し、日本酒の魅力をあじわい尽くせる“SAKE”イベント「CRAFT SAKE WEEK at ROPPONGI HILLS 2018」内にて日本酒酒器専門店「しゅきや」を開店することを決定いたしました。
日本酒酒器専門店「しゅきや」では、国内や海外から様々な評価を得ている工芸作家を選定・開発し、現代の日本酒をより楽しく、美しく味わうことができる酒器を販売します。
今回「しゅきや」に参加するのは、美しい蒔絵のみならず、独自の世界観
が生み出す造形美が相まって、見る者を魅了する作品を数多く手掛ける浅井康宏氏や、梅花皮や石はぜといった陶芸の技法に基づきながら、ファッション、ダンス、自然の原理からもインスピレーションを得て生み出す、独自の表現が国内外で高く評価されている、桑田卓郎氏など、現代を代表する5 人の工芸作家による“しゅきやオリジナル”の酒器を販売します。
出品作家

■浅井康宏(あさい・やすひろ)|漆器(酒器)
浅井が制作する漆芸作品は、その美しい蒔絵のみならず、
独自の世界観が生み出す造形美が相まって、見る者を魅了します。
重要無形文化財「蒔絵」保持者である室瀬和美氏の元で、蒔絵の高い技術を学びました。
今回は8 ヶ月かけて制作された酒器で、浅井による漆芸制作に並行して根付作家、上原万征氏が浅井のデザインに基づいて脚部の金属部分を手がけました。

■桑田卓郎(くわた・たくろう)|陶磁器(クーラー、ぐい呑)
梅花皮(かいらぎ)や石はぜといった陶芸の技法に基づきながら、
ファッション、ダンス、自然の原理からもインスピレーションを得て、
生み出す独自の表現がアート、工芸といった垣根を越えて、高く国内外で評価されています。
クーラー、ぐい呑ともに新作で、多様性に富む現代の食卓に求められるであろう存在をお題として制作されました。昨年よりLOEWE が主催する工芸賞2018 年ファイナリスト。

■佐故龍平(さこ・りゅうへい)|金工(片口、お猪口)
杢目金は、江戸時代に秋田県で生まれた技法で、何層もの色金を加熱圧着し、
彫りや捻りなどを加え、木目状の模様に仕上げ、刀の鍔などの製作に用いられました。
今回は、「常温または冷酒を楽しむ酒器」をお題に佐故が初めて片口を手がけました。
昨年よりLOEWE が主催する工芸賞2018 年ファイナリスト。

■中川周士(なかがわ・しゅうじ)|木工(クーラー、菓子皿、箸)
檜、椹(さわら)といった木材を用い、桶や指物の高度な技術を用いて、
日常木工品から近年では家具も手がけます。また、ドンペリニョンの依頼で制作したシャンパンクーラーは、高く評価され、現在半年待ちの人気です。
今回は、古来日本酒が杉樽で醸造されていたことから着想を得た杉に竹をタガとして用いたオリジナルのクーラーを制作。LOEWE が主催する工芸賞2017 年ファイナリスト。

■新里明士(にいさと・あきお)|磁器(酒器)
「光器」と名付けた光を透す磁器で国内外から評価を受けている新里の作品は、
ロクロで成形した白磁の生地に穴を開けて、穴の部分に透明の釉薬をかけて焼成します。
グラフィカルな模様は独創的で、ひとつひとつ異なります。
まるで宇宙の風景画を眺めているように感じる美しい酒器シリーズをお題に制作された新作群です。

■「ミラノグラス」|磁器
2015 年ミラノ国際博覧会にて中田英寿プロデュースの日本酒バーをオープンした際に、
特別に制作された日本酒グラス。「曜変天目茶碗(ようへんてんもくちゃわん)」の再現に成功し、
海外で個展を開くなど、陶芸の可能性を追求し続ける林恭助氏と中田英寿がプロデュースしました。
見た目のスタイリッシュさに加え、日本酒の香りを最大限に楽しめるよう形にこだわったオリジナルの
グラス型磁器です。

日時: 2018 年4 月20 日(金)~30 日(月・祝) 11 日間
各日12:00~21:00 L.O. 20:30
場所: 六本木ヒルズアリーナ(東京都港区六本木6 丁目10-1)
参加蔵数: 各日10 蔵 計110 蔵
レストラン数: 延べ15 店
料金: CRAFT SAKE スターターセット 3,500 円(酒器グラス+飲食用コイン11 枚)
料金: 追加コイン 1,500 円セット(飲食用コイン10 枚)、3,000 円セット(飲食用コイン22 枚)
※2 回目以降の来場の際は、酒器グラスを持参いただくと、追加コインの購入のみで、お楽しみいただけます。
尚、販売ブース以外でも会場内で販売員が AirPAY(クレジットカード、電子マネー、Apple Pay 含む)を
使用して追加コインを販売しています。
主催: JAPAN CRAFT SAKE COMPANY
協 賛: ネスレ日本株式会社、BMW JAPAN、デサントジャパン株式会社、HUBLOT
協 力: 薩摩川内市(薩摩川内市竹バイオマス産業都市協議会)、Tropical Disco、株式会社 IDO、Air PAY、
株式会社アルテクナ、株式会社ハーベス
後 援: J-WAVE 81.3F、タクシーアプリ「全国タクシー」
会場構成: dot architects
特別協力: 六本木ヒルズ
後援: J-WAVE 81.3FM
チケット販売: PassMarket にて事前販売中 https://passmarket.yahoo.co.jp/…/s…/detail/01hcy0zdig1m.html
ウェブサイト: http://craftsakeweek.com/rh/index.html
公式アプリ : Sakenomy http://www.sakenomy.net/

漆芸家目線でトーハク「運慶展」を見る

意外と意識しない仏像と漆の関係ですが、
漆芸家目線で眺めると少し違った運慶像が現れます。
運慶の仏像は木造ですが、漆の技術盛りだくさんで、欠損部分から
下地を見ることができます。

ツイッターで書いた通り、基本的な漆芸下地法を施したものから、
少し簡易なサビ下地だけのもの、もっと簡易な代用下地的なものまで幅広く見ることができました。
全体として言えるのは、白木のものはほぼ無くて、何らかの最終処理がされているということ。
制作当時は鮮やかな彩色が施されていたり、金箔が貼られていたり、今見られるシブい状態とは又違った造形物の表情があったのでしょう。

さて、下地処理だけでもあらゆる技法が見られましたが、
そこから当時の制作状況を想像すると面白いのです。
例えば、クライアントによって予算が限られていて、ここは下地を簡易なものにしようとか
完全に本気モードになっているもの。少しずつ差があると思うのです。
下地から当時の大人の事情を垣間見たりできます。

また、現在の作家のイメージと違い
運慶の仏像といっても、運慶一人が制作に携わっているのでは無く
本当に何人、何十人の工房で制作していたことが作品からわかります。
少なくとも木造部隊と、漆部隊は分かれていながら同じ工房内かまたは近所に工房を構えて
制作していたのでしょう。

僕のイメージからすると、運慶というプロジェクトリーダー
感覚的にいうとスティーブ・ジョブズのような厳しいリーダーが制作総指揮にあたり
各制作部隊が専任で一体の仏像を作っていたことでしょう。仕事の内容からめちゃくちゃ厳しい人だったと思います。

今回の図録にコラムとして
「仏像の作者は誰か」
という題で 西本政統氏
以下引用
運慶作と認められている仏像を見る際に、注意したいことがある。それは、仏像に限らず美術作品全般に関わる「作者」に対する考え方の違いである。作者のオリジナリティーが現れたものを「作品」と捉える近代的な作者観に基づけば、作品は一人の人間が作ったものと考えられる。しかし、近代以前の美術の場合、とりわけ彫刻では一人の人間が作品を完成させるということはまずない。なの知られた作家であれば工房を構えるのが普通であり、小品ならともかく大作であれば工房で制作するのが一般的だろう。(運慶展 図録引用)

と記しているように学術的にも仏像における工房体制が研究されています。
運慶というカリスマのもと、多くの職工の中に漆職人の部隊も活躍しており、日々制作に励んでいた鎌倉時代の息吹が間近で感じられました。
東京国立博物館の「運慶展」オススメです。

展覧会のご案内 「三田村有純漆藝展『金彩漆黒』-新たな地平を見つめて-」

銀座和光
本館6階

2017年3月23日(木) ~ 2017年3月29日(水)
最終日は17:00まで

「これまでは〝ものつくり”としての助走期間だったと捉えています。常に変化し続けてきましたが、ここからさらに大きく変化して、新たな〝ものつくり”をスタートさせたいのです」と漆芸家三田村家の三代目であり、江戸蒔絵赤塚派の十代目でもある三田村有純氏。2016年の日展で内閣総理大臣賞を受賞、さらに2017年3月末に東京藝術大学の教授を退任されます。
「ものつくりという言葉には、ものを作るだけではなく、新しい文化をつくっていきたいという願いを込めています。私は、藝術こそが人に生きる力を与え、藝術こそが世の中を強くしていくと考えているのです」。
そんな三田村氏の新たな試みの一つとして、漆と木と和紙でできた空間「MA=間」が会場に設置されます。「ぜひ、中に入ってみてください。きっと、日本で暮らしてきた私たちのDNAに息づく〝何か”が呼び醒まされるはずです」。
ほかに、20代から60代までの各年代ごとに3点ずつ、自らが選ばれた立体作品も展示されます。「いずれも、ある時代の〝あるもの”を抽出した作品です。今振り返ると、時代の予兆を感じさせるものも。あらゆるものに興味があり、表現したいものは絶え間なく湧き上がってきます。この先も、歴史に学び、未来を創っていきたい」。
春の和光ホールで、今後の日本の姿を予見できる作品との邂逅が、待っているかもしれません。

◎会場にて、三田村有純氏によるギャラリートークを予定しております。
3月25日(土) 14:00~

(以上 和光ホームページより引用)

展覧会のご案内 「根本曠子 漆芸展」

3月22〜28日

以下日本橋三越ホームページより引用

1965年東京藝術大学大学院修了。日本工芸会正会員。
蒔絵・螺鈿と共に、薄い和紙に施した繊細な切り絵を器に貼り、漆で透かして文様をつける独自の技法で高い評価を受けています。
本展では日常のうつわから、茶道具、酒器、アクセサリーなど、多種多様な新作を展覧いたします。
ギャラリートーク
■3月25日(土) 午後2時~


根本先生は学生時代の恩師です。
優しい肌合いの作品は、日常に使うことをイメージしやすく、思わず手にとってみたくなります。
その独特の肌合いは、薄い和紙に漆を染み込ませ、切り絵のように細かな文様を切り出して作ります。
多彩な色漆と螺鈿が優しく馴染んだ表現は、根本先生にしか出せない表情です。

根本先生の制作を見ていると、
「作家はこのように生きて行ければなあ」と感服します。
何よりも、楽しそうに作業をなさっている。
母としても奥さんとしての生活もしっかりこなして今に至る。
家族の皆様に理解されながら制作されているのがわかります。

根本先生は僕が元気がなかった時にこう言ってくれました。
「漆の仕事は人を幸せにする仕事だから、作っている本人も幸せにならないとだめなのよ。」
うまくできているかはわからないけど、その言葉に救われました。

日本橋三越本店 本館6階
美術画廊で28日まで。

(最終日は午後5時閉場です)

受賞しました!

受賞しました!
この度、第57回東日本伝統工芸展において
奨励賞を受賞しました。
○作品名
蒔絵六角香合

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実はこの作品
ツイッターで「完成!」と呟いていた作品です。

小さな作品だけど、技術的に完全な作品ができたのです。
ツイッターに書いているように、技術は常に向上させてゆくのですが
本作制作中どの段階においてもベストの仕事ができたということです。

さて
この東日本伝統工芸展とは
日本工芸会主催の支部展です。
秋の本展はNHKで特集が行われるので有名ですよね。(知っている人は知っているはず!)
その展覧会の東日本支部展です。

当然、他の分野の作品も並びます
例えば
陶芸・染色・金工など
陶芸などの大きな作品に囲まれて
僕の小さな香合が賞をいただけたことがとても嬉しいです。

展覧会会期は
○東京会場
日本橋三越本店 新館7階ギャラリー
平成 29 年 4月19日(水)~ 4月24日(月)
○盛岡会場
川徳百貨店 7 階催物会場
5月10日(水) ~5月15日(月)
ーーーーーーーーーーーーー
東京会場の期間が池袋西武の個展期間と
重なっております。合わせてお運びいただけると幸いです。


作品について詳しくは
明日書こうと思います。
ではまた明日。

第34回日本伝統漆芸展 スタート

12月11日より
池袋西武本店 アートフォーラムにて
「第34回日本伝統漆芸展」がスタートします。
今回の僕の出品作は
「蒔絵花葉文飾箱」です
八角形の飾り箱で上面と側面に唐草模様が配されています。
「え、花葉文の花はどこにあるの?」
という疑問
答えは
箱の内側と脚にあります。

内側には江戸時代の絹を使っていますが
模様に宝相華模様があしらわれています。
さらに、脚には花尽くしの彫刻が施されており
作品名である「花葉」の「花」部分がしっかりと表現されています。

会場にいらっしゃった際はじっくりと脚も観察してください。
四季の花がふんだんに形作られています。

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■会期:2017年1月11日(水)〜24日(火)
■会場:6階(中央B7・8)=アート・ギャラリー、西武アート・フォーラム
※最終日1月24日(火)は、当会場のみ午後4時にて閉場いたします。


僕の会場当番は13日の14:00〜18時です。
いらっしゃってくれれば、作品の蓋を開けたり解説します!

「漆」=「焼物」じゃないよ!

初めてお会いする方に職業をきかれたとき
「漆芸作家です」
「しつげいさっか?」
「はい。漆です」
という流れになることが多い。

そのあとに、よく

「ああ、焼物ね!!!!」

といわれます。

これ本当に多くて、多くの人の頭の中にはその時
轆轤を回して壺を作っているイメージが浮かんでいるのだと思います。

僕はこの業界にどっぷりはまってしまっているので
「漆」=「焼物」になる感覚がわかりません。
なんとなく漆のイメージは幼い子をから持っていたし
それと陶磁器との違いは理解していたような気がします。多分興味があったから。

でも、これは間違ってしまう人が悪いのではなくて
単に知らない世界というだけのことです。
例えば、僕にサッカーのことを聞いたら
多分これくらい間違ったことを言ってしまいそうです。
フォワードとキーパーくらいはわかるけど、
ボランチとか右サイドバックとか言われても
正直わからない。
ラグビーとかアメフトとか、全くルールもわからないスポーツも多いです。

しかし、ふんわりとでもルールを把握したら
それなりに観戦ができるし、それを楽しめるような気もします。


そして、美術や工芸に関しても
知識なしでも楽しめるのは同じだと思います。
ふらっと「伝統工芸展」なんか見ても楽しいと思うし、
近代美術館工芸館の企画展などなんの知識もなしで見ても、
何かしらの感動があるような気がします。

ただし、難易度が高い分野もあります。
お茶道具系の展示や現代美術でも難解なものは
視覚だけでは楽しめないものも多いです。

茶道は形式美であったり、
現代美術は文脈であったり、前後関係や歴史を知っていないと
視覚から入る情報だけでは楽しめないようになっています。

真っ黒でいびつな茶碗や
トイレの便器を鑑賞して
「うむ、これは素晴らしい」と唸れる小学生はまずいません。


さて、僕は
「焼物やってるんですね!」という方にも僕の作品を見ていただきたいと思います。
今のところ作品には僕の解釈での文脈や美術史の系譜を織り込んでいますが、
一番大切にしているのは、美しさと感動です。

「キレイ」と言ってもらえる蒔絵作品を作りたいんです。

2017年1月11日から池袋西武で
第34回日本伝統漆芸展が始まります。
僕の作品も陳列しておりますのでお時間がございましたらお運びください。

https://www.sogo-seibu.jp/ikebukuro/kakutensublist/?article_seq=215394#prettyPhoto

「漆」「蒔絵」のことをもっと知ってもらえると嬉しいです。

お椀展来場ありがとうございました!

池袋西武での「うるし・うつわ・おわん展」終了しました。
ご来場いただいただきありがとうございました。

閉場の16時までたくさんの方に足を運んでいただきました。
じっくり丁寧に見ていただけて嬉しかったです!
年内の展覧会はこれで終わり。

気持ちを入れ替えて個展へ向かいます。