「先進美術館」という国家プロジェクト?

国が美術振興をすると内容がもっさりするのは恒例ですが、 今回の「先進美術館」というのも、多くの問題をはらんでいそうです。 まずは美術関係者の声を集めてみましょう。 なにこれ?なんかおかしいんじゃないの? アート市場活性化 … 続きを読む 「先進美術館」という国家プロジェクト?

「月刊美術」 今月は工芸特集

月刊美術6月号に紹介していただきました。 今月の特集は、、 「「用の美」× 超・工芸」 現代の使える工芸ってどんなアプローチなのか? というテーマで、若手作家の作品が紹介されています。 僕の作品は二点が紹介されています。 … 続きを読む 「月刊美術」 今月は工芸特集

なぜ若手作家は消えてゆくのか

高校生の時から美術の世界を眺め始めて 自分もその中の人になってみると、 色々なドラマを目撃して来ました。 その中で、美術のストーリーから脱落してゆく(脱落という言い方には語弊があるかもしれないけど)作家を幾人も見て来たわ … 続きを読む なぜ若手作家は消えてゆくのか

「イタいやつ」くらいがちょうどいい?

漆芸作家の活動の他に、ブログを書いたり、snsやったり 動画や図録を作ったり色々やってて、たまに思うことがあります。 「自分、イタいやつと思われてないかな?」これ実は切実で、たまに悩んだりするんです。 あらゆる活動が、漆 … 続きを読む 「イタいやつ」くらいがちょうどいい?

漆器の扱いで絶対やってはダメな事3つ リライト記事

漆器はあつかいが難しいというイメージをもたれます。 たしかに、陶器や磁器、ガラスの食器よりある面では弱いかもしれません。 ただ、作っている側からすると「思ったより丈夫だな」と感じる事が多いですよね。 良いものを長く使うた … 続きを読む 漆器の扱いで絶対やってはダメな事3つ リライト記事

「漆の現在 2018展」 展覧会のご案内

久しぶりに展覧会のご案内です。 以下公式HPより 日本橋三越本店 本館6階 美術特選画廊 「漆の現在 2018展」 今日、日本の漆芸作家の作品は海外から大きく注目されるようになりました。この展覧会では工芸評論家・外舘和子 … 続きを読む 「漆の現在 2018展」 展覧会のご案内

手軽に写真が写せる時代だけど、手描きのスケッチが必要な理由。

僕の作風は幾何学的な印象を持つ人は多いと思います。 ただ、長年続けていることがあって、花のスケッチ続けているんです。 意外かもしれませんが、季節の和花を描き溜めています。 さて、スケッチですが、蒔絵師だから必要な仕事であ … 続きを読む 手軽に写真が写せる時代だけど、手描きのスケッチが必要な理由。

一緒に仕事をしたいと思える人・したくない人

僕は自由業みたいなものなので、 会社勤めの人より、人付き合いについても自由な部分が多いと思います。 だから、はっきり言って、好きな人としか仕事しないし、嫌だと思えば断ることも多いです。 同時に、お客さんやギャラリーとの関 … 続きを読む 一緒に仕事をしたいと思える人・したくない人