カメラレンズ解像度をめぐる旅 Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2

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昨年から作品撮りのためカメラとレンズを色々と試しています。
現状の機材は
カメラ sony a7r2
レンズ Nikon 50mm標準
    SIGMA 24-105 Art
接写機材 Nikonベローズ レンズが5本(蛇腹撮影用)

上記の機材に加えて 
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2

というレンズを新しく購入しました。
もう一本迷ったのが純正レンズの
Sony SEL90M28G

両方解像度に定評があるレンズですが、
性格が違っています。

○MACRO APO-LANTHAR 65mmは
・65mm
・ハーフマクロ
・マニュアル

○SEL90M28G
・90mm
・マクロ
・オートフォーカス

MACRO APO-LANTHARを選んだ理由は
※65mmの画角が作品撮影にちょうどいいこと。
※ブツ撮りならマニュアルでいいから。


肝心の画質ですが、
やはりズームレンズとは別物です。
段違いの解像度でした。

ただ、正直ベローズとフジノンで撮影する接写の解像度が飛び抜けて高かったので
定評のある解像度に関しては、想像の範囲内でした。
明るい上に「えげつない解像度」と言われているように
確かに独特の写真が撮れる感じはあります。
ベローズのように三脚にのせて、蛇腹伸ばして、リモコンで、、、
みたいな作業せず、ピント合わせてパシャと撮れば
高解像度の画像が手に入るので、とても便利です。

最近ツイッターにアップしている作業写真はそのように撮影しています。


作品撮影に関しては、腕利きのカメラマンに撮影していただける流れが作れそうなので
メインはプロにお任せしようかと思っています。
制作過程や動画を撮影するために、揃えた機材で撮影を続けてゆきます。

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