Yasuhiro Asai 浅井康宏

今年を振り返る

浅井康宏自己紹介はこちら
作品紹介はこちら
アイキャッチ画像 Photo by Tadayuki Minamoto


2019年も残りわずかになってきました。
みなさんどのような年でしたか?
僕にとっては「動きが少ない年」だったかなと思います。


上半期
日本橋高島屋から始まった「美の予感」展に参加させていただき、
同世代の作家さんとたくさん出会いました。

東京→大阪→京都→名古屋と巡回する展覧会で
各会場を回ることができてなかなか需実していたけど「もっとこうしたい」という気持ちも多くなりました。
改めてグループ展の難ししさを感じました。

落選
今年を振り返る時忘れられないのが落選です。
今年は2度の落選を経験しました。久しぶりの落選だったので残念でしたが
「落ちない作品」制作をしていても意味が無いと思って思い切って弾けて落選したので、それはそれでよし。


下半期

下半期は何と言ってもフィリピン留学が大きなイベントでした。
とにかく現状を打破するためにもがいた末の決断で、「1秒でも早く海外展開をする」というのを目指して動きまくってます。
現状、問い合わせや機会を生かすことができていないので少しでも可能性を増やすために今後も継続して海外に向けて活動をしてゆきます。

金沢市立安江金箔工芸館
特別展「現代工芸の展開 2019」

フィリピン滞在中だったため見に行くことができませんでしたが面白い展覧会に参加させていただきました。

靖山画廊 TOKYO 凸
お世話になっている銀座の靖山画廊さんが新しいスペースをオープンしました。
スペースに作品をたった1作品のみ展示する凸というギャラリー。
尖ってますね。そこの最初の作品に選んでいただきました。


今年の活動としてはあまり動きがありませんでしたが、
来年あたりから京都に来てからの成果が出てくる年になってきます。
それに伴い活動も活発に行ってゆきます。

来年もどうぞよろしくお願いします!
みなさま良いお年を!!


他の記事はこちらから


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください