作業動画と「今世紀最も美しく、記憶に残る蒔絵の展覧会」への野望

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外部サイトギャラリージャパンでも作品がご覧になれます https://galleryjapan.com/locale/ja_JP/artist/9325/


先日ツイッターでご協力いただいた企画「金継動画制作」とは別に
現在制作している作品の制作記録の映像を撮影してもらっています。

制作開始から5年目になる蒔絵の箱なのですが、
加飾に入ってから記録を残すように重要な場面で撮影してもらっています。

株式会社シネマズギックス https://www.cinemasgix.com
というところに撮影をお願いしています。
代表作に「笠置ロック」という映画があり、
監督の馬杉雅喜は僕の高校時代の同級生です。
彼は映像の世界へ、僕は漆の世界へと別々の道を歩んでいますが、
こうしてお互いの仕事を通して刺激しあえるというのは嬉しい限りです。


僕が東京にいるときに撮影してもらった映像がありますのでよかったら見てください。

この動画は馬杉が会社を立ち上げた年に制作してもらいました。
「立ち上げたばかりで仕事もないだろうし、お願いしよう」という軽い気持ちだったけど、
実はかなり忙しいのに、無理して時間を作ってくれて撮影してくれた思い出深い映像です。


さて、制作動画とは別に、2021年の個展の際に
会場で流す映像も作って行こうと思っています。
これは映像作品としての発表と考えております。
蒔絵師の作る映像作品とはどういうものか?
どこまで作りこめるのか、今から少しドキドキしています。

「今世紀最も美しく、記憶に残る蒔絵の展覧会」に向けて映像制作も開始してゆきます。


馬杉が面白い企画をしているのでこちらもチェックお願いします。


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