便利な物はさっさと使って自分の時間を取り戻す

浅井康宏自己紹介はこちら
作品紹介はこちら


プロローグ
実は僕、携帯電話をスマートフォンに変えたのが少し遅かったんです。
みんながiPhone3を使っていた時に「俺はパカパカでいいんだい!」と意地を張っていました。
お金がなかったというのもあるけど、必要性をあまり感じていなかったんですよね。
「だって、携帯じゃん」という感じでした。


結局iPhone4でスマホデビューしたわけですが、
使ってみてどれだけ革新的かわかりました。
今までの「携帯」の概念とは別のものだったことに驚きました。

今ではなくてはならないものになっており、
仕事・コミュニケーション・情報収集など、完全に生活の大部分をこの端末でコントロールしています。


便利なものに乗り遅れた体験から
「新しいものはさっさと取り入れた方がいいな」と考えるようになりました。
特に現代は物事の流れが早いから、取り入れて自分の時間を最大化させるのが吉だと気付きました。

スマートフォン以外に生活が飛躍的に向上したものをいくつか書いてみると、

○ネットバンク
○クレジットカード
○ネットショップ
○電子書籍
○電子決済

上記のものは便利なだけではなく、金銭的にお得です。

ネットバンク=手数料がお得+どこからでも取引できる
クレジットカード=ポイントがつく
ネットショップ=比較がしやすく時間がかからない
電子書籍=紙の本より安く入手できて端末1つでたくさん持ち歩ける。読み上げ機能で運転中や仕事中にも読書ができる。
電子決済=ポイントがつく、財布がいらない

上記のように、キャッシュレスは現金を使うより便利だし、店舗によりますが6月末までキャッシュレス消費者還元があるので
ほとんど現金を使わなくなりました。
本も美術関係以外は全て電子書籍です。


ところで
以前の僕が新しいものへの不信感をいだき乗り遅れていた理由を考えた時
時間の価値に無頓着だった自分に気がつきます。
実は現状維持が一番安心で、今日も明日も同じように過ごすのがラクだと考えていたのです。
でも一度便利なツールになれてしまうと今まで以上の時間が手に入ることに気がつきました。

結局のところ時間を短縮できるサービスというのは仲介している人間が少ないので、
コストも低くなります。
紙の本より電子書籍
現金より電子決済といった具合にデータのやり取りに仲介は必要ありません。
よって早く、安くなる。
それによって無くなる仕事も増えるだろうけど、これから労働人口が減るのだからむしろ加速させた方がいい。

最適化されたツールを使い、自分の時間を増やすことが今を生きやすくする1つの方法だと思います。


他の記事はこちらから


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください