個展最終日

いよいよ初個展
「-光をめぐる- 浅井康宏 漆芸展」も最終日です。

これまでたくさんの方とお会いできて、懐かしい人
初めての人、先輩、後輩、先生方
お会いできて本当にうれしかったです。

個展制作と個展会期中にたくさんの気づきがあって
自分自身たくさん変化した気がします。
具体的にいうと

まず、作品制作に関して
小物もしっかり作ることができるようになりました。
誤解を招きたくないのですが、もちろん今までだってその時のベストを尽くしていましたが
小さな作品も展覧会に出品するくらいのクオリティを目指すようになりました。かなり本気で。

あとは、少しだけストレスに強くなったと思います。
個展制作は長期間にわたり、その間収入のない状況で制作していたので
精神的に追い込まれることがとても多かったです。
ただ、その極限の状況が作品へ向かう気持ちを強くしてくれた部分もあって、
そこをくぐり抜けることができたのは自信につながりました。


個展とは
ある空間を自分の作品だけで埋める期間ということですが
19年間思い続けた夢だったので
僕にとっては特別な時間だったのです。
初日や、二日目は正直、忙しすぎたり疲労がたまりすぎて実感がありませんでしたが
三日目に家族でうちあげをして
母親の「よく頑張ったね」という一言に涙が出ました。


明日の16時で初個展は終わりますが
これからもずっと走り続けます。

お時間がございましたら最終日お会い出来たら幸いです。


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