失敗しているコミュニティの問題点と解決策

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こんにちは漆芸作家の浅井康宏です。
今日はCAMPFIREコミュニティについて書こうと思います。
過去記事はこちら【浅井康宏】漆芸制作室プロジェクトサポーターを募集します
キャンプファイヤーコミュニティをアップデートします。
昨年の5月にスタートしたコミュニティですが、活動してみて
「若手の作家さんにいい仕組みだな」と思っています。
なので、多くの新人作家が開始した方がいいと感じますが、
各コミュニティを見ていると、失敗している例もいくつもあります。
具体的にメンバーさん0人というコミュがけっこうあって、そこには問題点があると思ったのでそれについて書こうと思います。


1,誰が運営しているかわからない。
ネットに自分の情報をアップするのには抵抗があるかもしれません。
だけど、作品を発表したり、展覧会を開く場合に自分で動かないとならない場面は多いので
その辺りはしっかり誰のコミュニティなのかわかる状態の方がいいと思います。
具体的に言には
○経歴を書く
○どのような活動をしてゆくか書く
○作品をしっかりアップする
○他のサイトと紐付ける




2,自分語りしすぎている
自己紹介欄でよくあるのが、
長いうつ病を患っていて、、
大きな事故に遭い、、
いじめられていた過去があって、そこから自分を見つめ直し、画家になります!
と言うようなプロフィールが長く書いてある場合があります。

きっとその人にとっては重要なことだと思います。←本当に
だけど、見ている人にはあくまで他人事なので、長く書いても意味ないと思います。

3,リターンの魅力不足、リターンの過剰サービス
コミュニティにはリターン設定があるので色々設定します。
僕の場合は
○漆サポート
○ブックサポート
○作品サポート
の三つを基本にしております。
全てのコースがしっかりと価値のあるものにしようと思っていて、
作品は普通に購入していただくよりお得になるような設定になっています。

一方で、リターンが厚すぎると
例えば「毎月オリジナル作品をリターン」みたいなコースを設定すると
そこに忙殺されてしまう可能性があります。
最初に設定したコースは途中で何があっても変更できないので無理がないようにする必要があります。

4,最初の一人は身近な人でもいいから入ってもらう
コミュニティとかオンラインサロンって盛り上がっているものもありますが、
一方で登録0人のところがほとんどです。
0人のコミュニティに入るのは勇気がいりますよね。
だから、最初の一人目は身近な人でもいいのではないかと思います。
例えば、家族や友達にお願いしてもいいのではないでしょうか。
最初の一人のためにも一生懸命になれたりもします。


と言うわけで
コミュニティ活動をおよそ1年間続けてみて、
若手のクリエーターにぜひお勧めしたいサービスだと改めて思いました。

金銭的な部分もありますが、
一番良いと思えるのは繋がりができることです。
実は僕、Facebookのコミュニティページでたくさん相談させてもらったり
意見を聞くための投稿をしてます。

色々な意見やアイデアをもらえる場所としてもコミュニティには本当に感謝してます。
卒業して作家として歩んでゆく新人クリエーターの選択肢の一つとして今後発展ゆくと思っています。

CAMPFIREコミュニティリンク⇩
https://community.camp-fire.jp


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