意味が無いと思っていたブログも、誰かが見てくれていた。

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こんにちは漆芸作家の浅井康宏です。
今日はブログ執筆について書こうと思います。

先日ある取材を受けていて、記者さんに「実はブログを読んでます」と言われたんですよね。
作品から知り合いになることは多いけど、きっかけがブログとは珍しいなと少し驚きました。

実はブログは5年くらい続けていて記事の総数はもうすぐ800くらいなんです。
アップロードしてない記事も入れたら1000くらいある。
最初の頃は閲覧数が10から40くらいの、誰にもヒットしない記事でした。
でも作業が終わった布団の中でポツポツと書いてきたんです。

すると「読んでますよ」とたまに言われるようになってきました。
文書書く人に「読んでます」と言われると、割と恥ずかしい。
同業者に読まれるのも割と恥ずかしい。



でも「自己表現の一環」として続けていて
記事から生まれる関係ができたり、
最近だとYouTubeLiveの喋りに実はブログを書いてきたことが役立っていると実感できて
「続けてきてよかったな」と思うことが増えてきました。

800記事書いてきて、そんなにヒットしてないのだから
たぶん僕には文才はないのだろうけど
言葉を発していれば、
作品を作り続けていれば
誰かの心に少し何かを届けることができるのかもしれません。

アウトプットの習慣としてYouTubeが加わったけど、
これからもブログを続けようと思います。


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