文才が無い

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こんにちは漆芸作家の浅井康宏です。
今日は、僕の文才について書こうと思います。

僕はどうやら文才が無いようです。
なぜそう思うかと言うと、実は僕今までに800記事以上ブログを書き続けてきたんです。
でも、いわゆるバズる記事と言うか、誰かの心に刺さる記事って多分、ひとつか二つしかかけていません。
1万ページビューを超えたのは1記事だけなので、
800分の1の確率とか低すぎますよね。

でも、こうやって毎日のように書いています。


書く内容としては、
最初の頃は漆のことを書いていたと思います。
今でもメインコンテンツは漆を主軸にしたブログですが、
そんなのすぐ書き尽くしてしまうわけです。
なんせ、毎回1000文字くらい書いているので、分厚い本をきっと何冊分も執筆しているくらいのボリュームはあるでしょう。



漆以外に日々考えていることをポツリポツリと文章に落とし込んでいる作業にどのような意味があるのでしょうか。
一見無意味に思うこの作業ですが、実は意外なところでやくに立ちました。
YouTubeLiveで週に一回1時間くらいずっと喋っているのですが、
この配信にブログが役立っているのです。

具体的に言うと、漆や自分の制作にまつわることは何を聞かれても
だいたいまとまっている状態だと言うことに話してみて気がつきました。
それはきっと日常的に文章で頭の中の情報を整理しているからだと感じました。


それに僕の文章でも
たまに誰かに届くことがあって、ブログから広がった出会いもあります。

「もっと文才があったらもっと世界を広げられるのにな」と思いながら
少しでも進めるようにこれからもブログを書いてゆきます。

1000記事書いた暁には、もう少し意味のある文章が書けるといいなあ。


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