浅井作品の価格

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よく「作品価格はどのくらいですか?」と聞かれることがあります。
確かに、個展やグループ展以外では価格が出てないので、謎ですよね。
そもそも蒔絵の相場観も分かりにくいものがあります。
今回の記事では僕の作品価格の目安を書いてゆこうと思います。
ちなみに、今回書くのは個展やグループ展で販売された作品の価格を基準に書きますが、
作品によって仕事内容が異なるので、あくまで目安と思ってもらえれば嬉しいです。



まず、
今後あまり作らないと宣言した
酒器について、次の個展に向けて少量制作しようと思います。
今までの価格帯は、8万円から14万円でした。
新作はまだ構想中ですが、15万円くらいになるかと思います。

次に棗や中次などの茶道具です。
このあたりの作品は貝を貼り詰めた作品は
160万円代で中次は120万円から160万円です。平棗は少し大きいのでもう少し高いです。

最後に箱物です。
箱物は形状によって様々ですが、伝統工芸展に出品した作品は
現在300万円から400万円です。
小さい箱は120万円代で制作しました。
来年に向けて制作している作品の価格はまだ未定ですが、2年間ずっと蒔絵し続ける予定なので、きっと高くなります。

 

素材に関してはこだわっていて
漆は自家製の日本産を使い
蒔絵には全て金粉を使っています。銀粉は錆びるのでほぼ使いません。
銀色が欲しい時はプラチナ粉を使います。
僕の作品は立体なので、それぞれの素材の持つ美しさが見る角度によってきらめきます!


最後に作品ではありませんが、
2017年の個展の時に出版した作品集は3360円(送料こみ)で発売しております。
お問い合わせは メール yasu69689@hotmail.com
タイトル「図録希望」でお問い合わせください。A4サイズ58ページ

本気の作品を実際に見ていただけたら嬉しいです。
現在作品販売はしておらず、個展まで作りためてゆきます。


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