細く長い活動の意味

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こんにちは漆芸作家の浅井康宏です。
今日は「地味でも長く活動することって大事かもしれない」という記事を書こうと思います。


今日海外から美術関係者(日本人)が京都にきてくれて、
海外での出品機会について話をしました。

少しずつだけど、海外出品機会が増えてきたのだけど、
コロナの影響とか個展が忙しすぎて定期的な出品が難しくなりそうと話すと
「できるだけ定期的な発表で覚えてもらうのも大切」とアドバイスをいただきました。
それはとてもうなずけるもので、今までの活動も
公募展への定期的な出品→グループ展への出品→個展
というように、定期的な発表が次のステージへ繋がってきました。

これは、別に作品発表だけではなく、
日々の活動にも当てはまるような気がします。
例えば、今回の個展で「ツイッターを見てます」「インスタグラム見ています」など
たくさんの嬉しい声をいただきました。
ブログや動画配信を見てくれている人もいらっしゃって、
それぞれの活動が個展に向かうにあたり、多くの皆様に届いていたことを実感しました。

このブログは(最近は休みがちだけど)7年くらい続けていて記事も増えてきました。
特にバズったりすることはないんだけど、そこに意味はあったのだと思います。


このように、大きく反響がある活動もきっと良いんだけど、
それがなくても「細く長い」言葉が誰かに届くこともあるようです。

個展とか、海外発表みたいな大きな事は大切だけど、
日々の小さな活動も継続することに意味はあるのだと最近実感しました。

美術に限らず仕事を含めて、人生は長期戦なので、毎日の小さな足し算や掛け算が
自分を思いもよらない場所へ運んでくれることがあります。


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