不登校時代の母との思い出

以前のブログで書きましたが、僕は長い間、不登校でした。過去記事はこちら
僕が学校へ行かなかったとき何をしていたか紹介します。
学校へ行っていない時はずっと母親と一緒にいました。

母は長い間専業主婦だったため、ずっと僕と一緒でした。
僕は絵を見るのが好きな少年だったので
よく母親にドラゴンボールの絵を描いてもらいました。
自然と絵を描く行為に興味を持ち
日中ずっとドラゴンボールを摸写するする少年となりました。

あとは、ブロックでロボットを作り
それを使った物語を母を相手に上演していました。

一番楽しかったのは
昆虫採集でした。
少年時代は特にクワガタが好きで
いろいろなところへ出かけてゆき
クワガタ採集をしました。
女性である母親がよくもまあ山へ連れ出してくれたものだと思います。
小学生と若い母親が二人で
山へ入って、木を蹴っ飛ばして落ちてくるクワガタや
根っこ付近を掘り出して眠っているクワガタを採集している所を想像すると
いまでは笑ってしまいます。

成長とともに
近所の友達は小学校に行ってしまい
年下の友達も幼稚園や小学校へ行ようになると
ますます、孤立してしまいます。
そんな中で母親と一緒に
野山を駆け回った冒険の記憶は
今でも鮮明に覚えています。