2021年 今年を振り返る その2

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こんにちは漆芸作家の浅井康宏です。
今日は2021年12月31日 大晦日です。
このブログは今年最後の記事になりますので、前回のブログから引き続き振り返りを書いて行きます。

今回は下半期を振り返って行きます。

下半期は5年ぶりの個展が開催されました。
そのために活動の全てを注ぎ込みました。

個展に合わせて行った活動は
作品集制作
念願だったハードカバーの作品集を制作しました
この制作がとても大変だったんです。
過去作を含めて手持ちで東京へ運び撮影を進めて行きました。
手元にない作品は直接お預かりに行くため、全国を飛び回りました。

文章も書いていたのですが、執筆する時間が作るのが難しくて、
移動時間を使って書いてゆくのですが、
途切れ途切れの文章をどうにか繋いで、校正に出す→翻訳に出す。
さらに校正を何度も重ねて行きます。

デザイン・写真は世界のどこに出しても恥ずかしくないクオリティーの仕上がりとなっております。
もちろん作品も世界を目指して作っております。

会場造作
個展は会場の演出も頑張ろうご思いました。
映像の投影を軸にじっくりと作って行きました。
映像は新作をモチーフにしたCG作品
そして、「蒔絵螺鈿箱 軌跡」の制作を追ったドキュメンタリー映像を会場で増設した、巨大な壁面に投影しました。

映像のプロジェクトに関しても多くのプロフェッショナルと共同して制作できたのがとても楽しかったです。


今年は個展を軸に活動してきましたが、
自分にできることの限界を思い知る年でもありました。

来年は最高傑作を更新してゆけるように作り続けます。

今年は本当にありがとうございました!!
来年もよろしくお願いします。


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