カテゴリー別アーカイブ: 未分類

「00:00 Studio」作業配信のすすめ

浅井康宏自己紹介はこちら
作品紹介はこちら
外部サイトギャラリージャパンでも作品がご覧になれます https://galleryjapan.com/locale/ja_JP/artist/9325/
クラウドファンディングはこちら


こんにちは漆芸作家の浅井康宏です。
今日は最近毎日やってる「作業配信」について書きます。

最近のツイートは締め切りに追われてることもあり、
00:00 Studioの配信のお知らせばかりになってました。

フォローしてくれている方々の中には「何してんだろ?」と思われた方もいらっしゃたのではないかと。

説明すると 「00:00 Studio(フォーゼロスタジオ)」https://0000.studio
というプラットフォームを利用して作業のライブ配信をしていたのです。


配信のきっかけは


このツイート

漆を濾すだけの動画なんだけど、1000いいねを超えてます。
「僕にとっての日常に価値があるのか!?」と驚きました。

また、毎週土曜日17時から配信しているYouTubeLive
締め切りに追われて、奥の手として「時間がないので作業配信しながら質問に答えます!!!」と言って配信したら
わりと「面白い」とか「ためになった」という声をいただき
「作業配信に価値があるのかも」と感じ始めました。

そこからできたばかりのサイト
「00:00 Studio(フォーゼロスタジオ)」を使って作業中継を開始しました。


最初は懐疑的

最初は配信に価値があるのか分かりませんでしたし、
誰がみてくれるのかわからなかったです。

しかし、回を重ねるうちに、
「昨日の作業はどうなりました?」みたいな会話が生まれるようになって、
なんとなく懐かしい感覚を覚えるようになりました。

それは
「ああ、これは学生時代の漆研究室だ」
という感覚

そして、いつも配信している方のページに挨拶してから配信を始めたり、
スマホの画面分割を利用して視界の片隅で配信を見たり

お互い試聴・配信にはそこそこに作業を続けている感じが懐かしかったです。


思っていたのと違う文化が作られてゆくかも?
配信を始める前は
「プロの仕事を公開」というイメージで続ければいいかと思っていたら
コミュニティとしての作業配信が思ったより面白くて
「図書館で勉強」「スタバで仕事」みたいに
人のいるところで仕事するのが好きな人には向いているなと思いました。

あとはコロナの影響で大学に行けない学生さんはスマホ一つで配信できるから
友人と作業してもいいかもしれません。

YouTubeがバラエティ一辺倒から幅と厚みを増したプラットフォームに展開しているように
ライブ配信もバラエティ以外の進化が進むと思っています。

僕たちの日常作業には思ったより、価値があり、それを共有することに物づくりの未来があるように感じてます。

よかったら見にきてください。
そして一緒に作業配信できたら嬉しいですね。

https://0000.studio/Asai/broadcasts/8e4ed340-b9fc-4c9c-94a5-fd39612e264a/archive

2021年もコロナとの戦いが続きそう

浅井康宏自己紹介はこちら
作品紹介はこちら
外部サイトギャラリージャパンでも作品がご覧になれます https://galleryjapan.com/locale/ja_JP/artist/9325/
クラウドファンディングはこちら


こんにちは漆芸作家の浅井康宏です。
今日は2021年もコロナが僕たちの価値観を変え続け、美術作家はどのように立ち向かえば良いか考えてゆきます。

2020年は僕たちが想像していなかった事態に世界中が混乱しました。
「現代に疫病って嘘でしょ?」という驚きとともに、情報と現実の渦の中で
価値観が分断されてゆく日々を送っています。

美術業界では展覧会の延期中止が相次ぎ
「この期間に個展が予定されていた人は残念だろうな」と他人事に思えない気持ちでした。
しかし、現在第3波が猛威を奮っており、
2021年11月に開催される僕の個展も、どうやらコロナを無視することはできない気がします。


だけど「コロナの影響で失敗してしまった」という事にはしたくないので
出来る限りのことはしてゆきたいと思います。

まず、情報とビジュアルを最大限ネット上で発信したい。
特に、SNSとブログ、YouTubeは長い間続けてきたので、
どんどん情報をアップしてゆきます。

リアルで動きにくい状況でもスマートフォンやpcの中に
作品を届けます。

その中で興味を持った人に会場に来ていただければ幸いです。




制作過程もオープンに
これは最近試行錯誤していることですが、
制作風景をアップすることも行っています。
今のところ
YouTube
17Live
00:00studio
以上のプラットフォームを試していて
今後自分に合うもの、使い方を見つけてゆこうかと思っています。

作り手が気づきにくい
「制作風景の面白さ」があるなら
この辺りもオープンにして開かれた工房作りも面白いかなと思っています。


とにかく、2021もコロナの影響が避けられなくなってきたので
「コロナ✖️美 術」の正解を探しながらの活動が続きそうです。

どんなことがあっても今世紀最強の漆の展覧会を目指して活動してゆきます。

美術で食って行く思考

浅井康宏自己紹介はこちら
作品紹介はこちら
外部サイトギャラリージャパンでも作品がご覧になれます https://galleryjapan.com/locale/ja_JP/artist/9325/


こんにちは漆芸作家の浅井康宏です。
今日は自分らしく生きて、そして食べてゆくことについて書こうと思います。

プロローグ

先日のツイート

このツイートに対して色々反響があったので、
もう少し詳しく書きます。


まず、反響は二つに別れました。

○賛成派
○反対派

リツイートやコメントで意見が別れたのですが、
両方とも「わかるわかる」と思いながら読ませてもらいました。

今回僕が最も重要だと思う主張は
「食えないを前提にしている人の周りにいると食えない」
「食えるを前提にしている人の周りにいよう」という内容です。


というのも学生時代から美術で生きてゆく難易度を高く見積もりすぎている人は
長く続けることができなかったように思います。
一方で「難しいけど可能だよね」という前提でいると、長期的に美術で食えるようになります。
「美術で食う」というのは別に作品だけで生計を立てると限定しなくてもいいし、
長期戦を走り続ける、マラソンみたいに捉えておけばいいのかなと。




さて「食えない前提〜」の人といると良くないのは
まず、現状をうまく把握できてない場合があって、そういう考え方に時間を使うべきではないからです。
できない理由を探す時間があれば、解決に向けて淡々と時間を使った方がいい。

自分の思想と知り合いの思想が相互に作用するなら
できるだけプラスになる思想を持った人と付き合いたいですよね。

たまに愚痴りたくなることもあるけれど、それはそこそこに
前を向いて歩んだ方がいいし、隣にそういう人がいる方が成功率が上がるように思います。

自分の売り物を解像すること

浅井康宏自己紹介はこちら
作品紹介はこちら
外部サイトギャラリージャパンでも作品がご覧になれます https://galleryjapan.com/locale/ja_JP/artist/9325/


こんにちは漆芸作家の浅井康宏です。
今日は自分が何を作っているのか、
そして何を売っているのかについて書こうと思います。

プロローグ

あなたの売っているものはなんでしょうか?
あなたの商売はなんですか?

僕は漆芸作家という職業で漆の箱なんかを作っています。
箱の役割はものをしまう蓋付きの容器ですが、
僕の作品の価格は高くて、用途に対して説明ができないように感じます。

今日のテーマでもある「用途の先のもの。物の先にある事」を解像することに触れたいと思います。


先にも述べたとおり僕の作品はいわゆる「漆器」ですが
どうやら用途はそこではないようです。
僕は長年「自分が何を作っているのかわからない」状態でしたが、
少し前に「用途の先にあるもの」に気がつきました。

それは「信念」でした。
僕は作品を通して「信念の具現化」を行っていたのです。

つまり僕の売り物は「物」ではなく「信念」だったのです。
物の価格には上限があります。だけどそこに信念が加わると価値観が変わります。
フェラーリが売っているのは
「早い車」ではなく「生き方」や「スタイル」「ステータス」です。



僕が作っている「信念」
本来形のない物ですが、誰もがそれぞれの「信念」を必ず持っています。

「世界平和を信じる」「平等を愛す」「美しい生き方をする」などなど
このように存在するけど形がないものに、形を与えることが僕たち作家の仕事だと感じるようになりました。

そして「信念」は誰かに同期され、拡張され伝わります。
「伝統」の本質と言ってもいいかもしれません。

上記のように自分の活動の意味合いが
物を作ることから「信念の具現化」へと変わったことによって、
随分と楽になったし、自由になりました。

一歩踏み込んで、自分の職業や商品を
もう一つのフィルターやレンズで解像してやると、
自分はどこまでも自由になれるような気がします。

役立つ漆の作業道具 【作り手限定記事】

浅井康宏自己紹介はこちら
作品紹介はこちら
外部サイトギャラリージャパンでも作品がご覧になれます https://galleryjapan.com/locale/ja_JP/artist/9325/


こんにちは漆芸作家の浅井康宏です。
今日は作り手限定記事なので、
本当に漆の作業している人にしか役に立たない記事を書きます。

 


漆の作業しているとこんなのあるといいんだけどな。とか
これいつも買ってるけど、本当はこういうの欲しいんだけどなというのがけっこうあります。
そこで僕が見つけてきたちょっと良いものを紹介してゆきます。

僕のブログの定番となっている
「クロたこ吸」
(悲報)売れすぎて、売り切れてしまった「黒タコキュウ」 ※漆関係者限定記事

大きいサイズが品切れだったけど再販してますね。
だけど、なんだか価格が上がっている気がします。。
まあ、赤いタコ吸はすぐ劣化するのに対して黒いタコ吸は今のところ劣化してないので、長期的にお得かなと思います。


「吸水クロス」
炭研ぎしてると、すぐに表面が黒くなってくるので、それを拭き取る必要がありますよね。
使いやすいのが車用の吸水クロスです。
薄いのに吸水性に優れていて何より車用だから傷がつきません。
一度使うと手放せません。




「差し刷毛」
蒔絵の塗り込みなどに使う「だみ刷毛」
漆の作業で使う塗り刷毛は人毛でできていますが、だみ刷毛は動物の毛でできています。
蒔絵の地塗りや薄い塗り込みをするときに使うんだけど、
寿命が短い割に高いのが難点でした。

似た形で染色用の「差し刷毛」を発見しました。
形状や毛の状態もほぼ「だみ刷毛」です。
一番最初の塗り込みなど、特に毛先が痛む作業におすすめです。
これなら数百円で買えるから学生さんにもおすすめです。
ただ、蒔絵の地塗りは「だみ刷毛」を使っているので、使い分けると長持ちします。

https://www.tanaka-nao.co.jp/item/461-601-00

いつも田中直染料店で購入しています。

他に「これ使いやすいよ!」という情報があったら教えてください。

マイナスを力に変えるマインド

浅井康宏自己紹介はこちら
作品紹介はこちら
外部サイトギャラリージャパンでも作品がご覧になれます https://galleryjapan.com/locale/ja_JP/artist/9325/


こんにちは漆芸作家の浅井康宏です。
今日はマイナスだと思ってたことでも
「考え方や生きる場所を変えることで、人生を躍進させるきっかけになるよね」と思うことを書きます。

【プロローグ】
実は僕、小学校・中学校にほとんど行ってない不登校児でした。
そのことに関して以前
「学校に行かなくても僕はなんとか生きてゆけているし、不登校は全然マイナスじゃない」というようなツイートをしたことがあります。
それに対して「それはあなたの職業が作家だからです」という返信がありました。

返信を要約すると
「一般的な職業だと不利になるけど、あなたが作家を選んだから不登校がマイナスになっていないだけでしょう」という理解でいます。
たしかに、僕が作家以外の職業についていたら集中力散漫だったり、出社がやたらと憂鬱だったり、とにかく場所に適応できないダメな人間だったかもしれません。
だけど、僕はその道を選びませんでした。



【得意なことで生きてゆきやすい時代】
僕が漆芸作家という道を選んだのはたまたまだったのかもしれません。
1,不登校だったけど入れる高校があったこと
2,たまたま漆のコースがあったこと
3,「今まで弱点だと思っていたことがプラスに働く!」ことに気がついたこと

いくつかの要素が組み合わさって作家をしているんだけど、
不登校をコンプレックスだと感じてそのまま生きる方法もあったのかもしれませんが
「好きなことばかりやってるのにこんなに世界と繋がれるじゃん」とエスカレートして今まで来ました。

スマートフォン一つで情報収集も発信もできるので
「今まで無い仕事」も、あるいは仕事になり得ると思います。
一方で「自分の得意」や「誰にも負けない執着」が、稼ぎになりにくいジャンルもやっぱりあると思います。
(例えば、ペットボトルのフタ集めナンバーワンとか切った爪収集家とか)
自分の執着や情念が、一見誰のためにもならないように感じても
ひょっとして誰かの心に小さな動きを作り出すことができたら、それは仕事になるかもしれません。
マイナスだと思っていた自分自身の弱点や執着も、場所を変えたり、
発信の仕方を変えたら宝物になるかもしれない。

そう思うと自分や人に少し優しくなれるような気もします。

踊る漆動画

浅井康宏自己紹介はこちら
作品紹介はこちら
外部サイトギャラリージャパンでも作品がご覧になれます https://galleryjapan.com/locale/ja_JP/artist/9325/


こんにちは漆芸作家の浅井康宏です。
今日は僕たちの日常は、他の人から見たらちょっとオモシロイかもという記事を書きます。

プロローグ
きっかけはこのツイート

タイトル通り
「漆を濾す」作業の動画、漆の中にあるホコリを濾紙でこしているだけです。
何百回もやってるこの作業は僕の日常の風景です。

だけど、初めて観た人には新鮮な驚きがあったのかもしれません。
「漆って濾して使うんだ」
「たれてくるところが綺麗」
という感想を持たれたのかと思います。




さて、こういうことって実はたくさんあるのかもしれません。
別に工芸に限らず、仕事の上での日常が誰かにとっては新鮮だったり。
実際の成果物を届けるということと、その過程を伝えること。
それがどんどん簡単になっているのが現代ですよね。

動画も写真もスマートフォンで撮影してアップロードまでできるので
表現の中に織り込める。そしてそれが面白かったりするようです。

だって、漆を濾す動画が2万1000回見られて、1000を越すいいねがつきました。
何年もやってると、途中の工程なんか当たり前でも
そこには誰かの発見や感動があるはずです。

物にまつわるストーリーは僕たちの日常にあるようです。
動画時代の面白くて美しい制作過程のお裾分けでした。

YouTube

作品と現代性

浅井康宏自己紹介はこちら
作品紹介はこちら
外部サイトギャラリージャパンでも作品がご覧になれます https://galleryjapan.com/locale/ja_JP/artist/9325/


こんにちは漆芸作家の浅井康宏です。
今日は自作のコンセプトと現代性について書こうと思います。
僕は基本的に以下のことを意識しながら作品を制作しています。

○伝統技法を重んじる
○素材を愛する
○未来に向けて制作する
○現代的である
○浅井康宏らしさを常に探しながら走る

ここから外れなければ割となんでもしていいと思っていて
そこに現代性があると信じています。

さて、最初の「伝統技法を〜」「素材を〜」を守っていると
割と簡単に作品は古典的になってしまします。
伝統技法を大切にしながら現代的であるというのは割と矛盾しています。

そこにどのような折り合いをつけているか。
まず、現代性とは「自分がどのような解釈で現代を見つめているのか」というのが前提にあって
その現代の解釈は人それぞれなので、僕は僕なりの解釈を進めているわけです。



「現代とはシンプルな造形の中に多様な情報を詰め込むもの」というぼんやりした解釈があって
それを色々なイメージの中に織り込んでいます。
情報量は増え続けているけど、僕たちの行動はシンプルです。
シンプルなデバイスの中には膨大な情報があります。
そして、情報は短時間に取得できるように細かくパッケージ化されている。


作品を作るとき
全体の印象はできるだけシンプルな印象になるように組み立てています。
例えば「黒の中に金のストライプがある」のようにいくつかの印象で語れる。
だけど、その中には膨大な情報が詰まっている。

そこに現代性をみているし、
10m離れた時の構図
1m離れた時の構図
10cm離れた時の構図
のように視覚から得られる情報を構図の中に作っています。

作品群が100年後に見たら「現代」を表す手がかりになるのでは、と考えていて
箱型の作品にそういう思いを封じ込めているつもりです。

僕の作品が売れなかったワケ

浅井康宏自己紹介はこちら
作品紹介はこちら
外部サイトギャラリージャパンでも作品がご覧になれます https://galleryjapan.com/locale/ja_JP/artist/9325/


こんにちは漆芸作家の浅井康宏です。
今日は「なぜ人には物が必要なのか」という大きなくくりについて僕が思っていることを書きます。


プロローグ

「僕の作品が売れないのはなぜだろう?」
20代の僕は長年作品が売れなくて困っていました。
年々かさむ作業費を親のスネをかじりながら作っている恥ずかしい状況で
日々、タイムリミットが迫っているようで焦っていました。

29歳のとき初めて作品が売れました。
日本伝統工芸展で新人賞を受賞しその作品に売約のシールがついたのを見たときは嬉しかった。
その作品は100万円でした。


その後も作品が売れない時期があって、32歳くらいから
作品が完売するようになりました。
これは自慢では無く、29歳の時のきっかけ、
そして32歳から何が起きてきたか自分なりにわかっていることを書こうと思っています。




20代の頃、僕は人が美術品を買う理由がわかりませんでした。
仮説を立てても、それは思考の方向性が違っていたと今では思います。
そのとき考えていたのは
「ステータス」を得られるものとして美術があるとふんわり思っていて、
そのステータスを自分の作品にまとわせるにはどうすればいいのか?と考えていたのです。

だけど、僕の作品を買ってくれる人たちは共通して
「ステータス」であるはずの僕の作品を誰かに自慢することを目的としていないことに気がつきました。


どちらかというと人の目を気にするより
「ただ美しいものが好き」という様子で、僕が思っていた「美術コレクター像」とは違っていました。
そこから自分でも誰かの作品を買うようになって、色々わかりました。
お金がない中での購入だからものすごく調べたり迷ったりして買った作品は
自然と「ありがとう」という気持ちになりました。

「ああ、作品を手にするとこちらも感謝の気持ちが生まれるのか」という実感です。
今まで「自分の作品とお金を交換するなんて申し訳ない」という、罪悪感みたいなものがあったんだけど、
それが変化してきました。


今言えることは
僕が作っているのは美術作品を通した「信念の具現化」だということ。
僕たちは「信念」によって集められたものの中で生きて、食べて、考えています。
例えば、
「食器が好き」という信念がある人はこだわりの食器を身の回りに置こうと思う。
「食器はどうでもいいけど、食べるのが好き」という人は作ることにこだわるけど食器は使い捨てのものが集まる。
このように僕たちの周りにあるものは全て大小の「信念」によって引き寄せられたものや事でできています。

僕の信念は「蒔絵が好き」「美術が好き」など
このような信念を具現化しています。
この信念は誰かと同期されたり、共感を生んだりして、
その時僕が誰かの作品を買った時に感じた感謝の気持ちが生まれるのだと思いました。

僕の作品が売れなかった頃とは「信念を具現化」する力が弱かったのです。
ひどく抽象的な記事になってしまいましたが、
誰かの心を動かす鍵があるならばそれは「信念」なのだと思っています。

ライブ配信は毎週土曜日17時から 

浅井康宏自己紹介はこちら
作品紹介はこちら
外部サイトギャラリージャパンでも作品がご覧になれます https://galleryjapan.com/locale/ja_JP/artist/9325/


こんにちは漆芸作家の浅井康宏です。
最近ライブ配信にはまっています。
コロナの影響で工房は休止しており、
一人で作業しているから、動画の撮影や配信の時間がいつもより多くなりました。

今のところインスタライブでの作業ライブをしながら
少し質問に答えたり雑談をするスタンスです。

ところでライブ配信はどのメディアが見やすいのかツイッターでアンケートに協力していただきました。


結果173名の回答をいただき
YouTubeが約50パーセント獲得したので、
次回はYouTubeを利用してみようかと思っています。




今後の放送方針
今後は定期的な放送を目指したいと思っています。
土曜日の17:00から1時間を検討していて、
美術史や作品解説など漆芸作家としての知見をわかりやすく話したいと思っています。
ですが、準備に時間がかかるので雑談回との交互になるかと思います。

どこまでできるかわからないけど、
資料をまとめたりするのは自分の研究にもなるので内容を充実させたいという希望があります。

やるからには楽しんでもらえる内容にしたいなと。
今後も雑談多めの放送となりますが、どうぞよろしくお願いします。

よかったら
You Tubeのチャンネル登録よろしくお願いします。
↓↓
https://www.youtube.com/channel/UCQ1TYOqpyFVn4Up0YtknEQA