カテゴリー別アーカイブ: 犬の事

客寄せパンダぶーと桜

ブログネタに困ったときに登場するわが家の客寄せパンダ
ボーダコリーの「ぶー」です。

先週の土曜日に仕事終わりにスタッフちゃんとぶーと花見に行きました。
そのときの写真が送られてきたのでアップします。

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何となく捕まえてみました。
そんなにイヤそうじゃない。

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なんか疲れたような表情

その後エサを食べて
人間たちはビールとワインとおつまみを持って
公園にレッツゴーです。

桜満開の土曜日の夜。
「花見してる人多いんだろうなー」
と言いながら、公園に行ってみると。

誰もいない。
さすが埼玉!花はきれいで静かだし。
そんなに寒くない。
いい感じです。

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途中で、ご夫婦がビールを持って花見に来ました。
その後お孫さんをつれたおじいさんおばあさん。
お花見してました。

誰もいなくなったので、ボール遊びをして帰りました。

今日は花びらが散り始めていたので、週末はギリギリでしょうか。
桜が散ってしまうのは寂しいですね。

添い寝

わりと規則的な生活をしていますが
疲れて、夕方に仮眠をとったりします。
そんな時、いつも
犬が添い寝してくれます。

犬って、ずっと眠っています。
1日の大半眠っていても、僕が眠ると
朝でも昼でも夜でも添い寝してくれます。

犬でも隣で眠ってくれたら、ちょっとした安心感があります。
不思議なものですね。

ボーダーコリーの真価は野山に現れる

いつもは家の中でゆったりしているわがやの「ぶー」ですが
実家の鳥取に帰るとボーダーコリーらしくなります。

ボーダーコリーは優秀な牧羊犬として有名ですが、
その他にもフリスビーや犬のスポーツなどでとてもすばらしい成績を残しています。
わが家の「ぶー」はとくにスポーツを教えておりません。
フリスビーは追いかけてキャッチしますし、教えてないのにもってくるようになりました。

さて、実家に帰ると自然が豊富です。
散歩は田んぼや野山に出かけます。
リードを外しても逃げないので、勝手気ままに走り回ります。

そこでですね、本来の姿を現すのですよ。

まず、広大な野山で、出したことの無い指事に従い始めます。
まるで羊を追っているかのように。
例えば
名前を呼べば、必ずこちらを見て指事を待つ真面目な顔をします。
指差した方向に全力で走ります。
普段だと、のろのろ従う「来い」も俊敏です。
「待て」は必ずその場で止まり、伏せをします。

教えていることとそうでないことがあるのですが、
それらの動きがまさに、これぞボーダーコリー的な動きなのです。
牧羊犬としての血が騒ぐのか「今までに飼っていた犬とは違うなー」と思わせてくれます。
ボーダーコリーの真価はまさに野山に現れます。

ちなみに、くっつきやすい種はたくさんくっつきます。
ボーダーコリーの柔らかい毛に付いた種はとれにくくて
尖っているのでいたいです。
それでも、たのしいのですよ。

ボーダーコリーのいたずら

我が家の客寄せパンダ ボーダーコリーのぶーの武勇伝を紹介します。
2才半になって、もういたずらをする事は無くなりましたが、
1才までは、たくさんのいたずらをしました。

とくに知能と運動能力が高いボーダーコリーですので
いたずらはパワフルです。
想像を超える事が毎日のようにくり返されました。

それでは
ぶーの武勇伝3位から

ぶーの武勇伝第3位
大脱走

家を開ける時や作業中は
ケージの中に入れておきますが
ことごとく突破されます。
ケージサイズを中と大を持っていますが、中サイズは全く役に立たなくて
大サイズも開口部分を全て金具で補強しないと突破されてきました。
突破するのはいいのですが、強引に出たら自分では入れないのでケージ内に設置したトイレに戻る事ができず。。
家を空けた後の片付けが大変でした。
ぶーの大脱走は8ヶ月ほど続きました。
現在は、大きいケージを家だと思って安心してくれています。

ぶーの武勇伝第2位
メガネを喰う

ブーが6ヶ月くらいの時
夜遅く帰ってきてメガネをテーブルの上に置いて寝ました。
朝になってぶーが「起きようよ」というのを無視して寝続けていました。
1階に行ったのを、そのまま無視。
なかなか戻ってこないので、心配になって見に行くと、
なにやら見慣れない金属片が落ちているんですよね。
あと、ガラス片も。
よく見ると粉々になっているメガネなんですよ。
ちょっと信じられなかったんですが、メガネを噛んで壊しているんです。
しかも、破片をみるとどうしてもレンズ部分が足りない感じです。
「食べたんだ。。メガネを。」
さすがに心配ですから、その日の夕方までに出てこなかったら
病院に行こうと思いました。
しかし、夕方の散歩のときにきれいに出てきました。
その次の日も普段通りだったので、安心しました。

ぶーの武勇伝第1位
作品を喰う

これはショックでした。
朝、まだ眠っていると布団の横でカリカリ聞こえておきました。
何か噛んでいるけど、よくわかりません。
嫌な予感がして周りを見渡すと、作業部屋のドアが開いている事に気づきました。
ぶーは子犬のときから持ち前の運動能力でドアを開けられるようになっています
家中をどこでも移動できるんです。
ドキドキしながら作業部屋に入ってみると、床に置いていた下地中の酒器の角が欠けていました。
ああ、やられたと思って数えてみると、1つ足りない。
ぶーは1つをまるまる食べていました。
それも夕方の散歩のときに出てきました。

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(ぶーは愛知県から陸送で届きました。小型のペット用かごに入って新聞紙にくるまれてやってきました。)

ボーダーコリーの子犬恐るべしです。
想像を超えるいたずらの連続で、対処のしようがない状態でした。
今はいたずらをすることがなくなって、禁止区域には一切入りませんし
自分のおもちゃ以外の物は絶対噛みません。

あの頃はこういった事件が一生続くのかと思っていましたが、
やはりお互い過ごしやすいように成長するようです。
今では来客があったときに我を忘れて大歓迎しようとする以外は
たいてい寝ています。
落ち着く事がわかっていたら子犬のときにもっと大らかに子犬のぶーと暮らせたような気がしますが、
あのころは、甘噛みも激しいし、お互い消耗戦を繰り広げていました。

落ち着かなかったぶー

我が家の客寄せパンダ「ぶー」について
ぶーはボーダーコリーという犬種です。
ボーダーコリーは大変優秀な牧羊犬で有名です。
そして、犬界ナンバーワンのIQを持っていると言われています。
どのサイトを見ても、頭の良さランキングナンバーワンと紹介されています。
さらに、圧倒的な身体能力を誇ります。
犬の各種競技でもボーダーコリーはひじょうに優秀な成績を収めているようです。

さて、サイトを見ていると、この圧倒的な頭の良さと、身体能力と体力のため
初心者向けの犬ではないと紹介されている事が多いのです。
理由としては頭が良すぎて、飼い主を欺いたり、
ありあまる体力を散歩やスポーツで消化させる事ができないと
家中で暴れ回ると紹介されているのです。

ぶーの飼育前にはいろいろサイトを読んだりマンガを読んだり
ブログを読んだりと、研究を重ねました。
難易度は高いとわかりましたが、どうしてもボーダーコリーを飼ってみたかったのと
今までに実家で2匹の犬を飼っていた経験もあるし
えいや!とボーダーコリーデビューしたわけです。
飼ってみるとお互い失敗もしましたが、
楽しい事が多くて満足しています
ご近所とも仲良くやってこれたことにも、ぶーが一役も二役もかってくれています。
それに、いろいろなブログで、やんちゃなボーダーコリーでも
2年を過ぎるとずいぶん落ち着いた大人なボーダーコリーになると
紹介されていました。

現在2才半のぶー。。。
落ち着きませんでした。
いたずらや無駄噛みは一切しなくなりましたが
ハイテンションの子犬みたいに、人間や犬大好きで
1匹になると不安で不安で鳴きまくります

まあ、可愛いんですが、
落ち着かなかったぶーは今後も落ち着かないのでしょうか。
可愛いんですがね。。


 

これおすすめのマンガです
ボーダーコリー飼いの人や検討中の人はぜひ。

今年最初の我が家の客寄せパンダ投稿

投稿に困ったときに登場する
我が家の客寄せパンダ
ボーダーコリーの「ぶー」♀です

土日に来てくれているスタッフちゃんが
高性能なカメラで写してくれた
ベストショットをたくさんくれたのでアップします。

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いろいろなおもちゃを試しましたが一番お気に入りが
ぼろタオルです。
安上がりです。
市販のおもちゃもいいのですが、早いと一日でだめになってしまうので
結局これが一番でした。
勝手にもぐもぐしたり振り回して遊んだり
引っ張りあいもできる優れもの。
噛むものがあった方が口臭予防にもなるので歯の健康にも良いと思います。
難点は後半繊維がぼろぼろになって、あちらこちらに
くずが散らばる事くらいです。

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犬って笑いますよね?

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タオルを使って引っ張りあっているとこんな顔。
想像以上に力強いです。

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日曜日のスタッフ君の手荒なスキンシップもわりと好き。
彼の手が特に好きみたいです。

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この写真、愛犬とラブラブに見えますよね?
実は無理矢理だっこされて、今にも逃げたい表情です。
でも、好きな写真。

スタッフちゃんが良い写真を撮ってくれるので、今後もぶーの写真を
書く事に困ったらアップしてゆこうと思います!

ボーダーコリーあるある

耳の横の柔らかい毛が毛玉になる。

教えてないのにボールをもってくる。

教えてないのに指示した方へ走って、こちらに向き直る。

いつもこちらの顔を見て、指示を待つ。

よく頭をどこかにぶつける。

ぶつけても痛くも痒くもない。

人が好き。

スイッチが入ると2〜4倍速で動く。

遊ぶ事が好き。

よく笑う。
よく笑う。

たまにおならする。

年に2回毛の抜け替わりの時の掃除機内の毛量がすごい。

書類やタオルやありとあらゆるものが毛まみれ。

犬の毛のついてない服なんて無い。

言ってる事はだいたいわかる。

わからない時は首を傾げる。

水が好き?

留守番のときの寂しそうな顔を見ると出かけにくい。

呼ぶと100%振り向く。

飼い主の感情をいつも気にしている。

お菓子のためならどれだけでも技をする。

トイレまでついてくる。

夏場はへそを上にして寝る。

子犬時代のいたずらが知的でパワフル。

冬毛になるとモコモコ感が増す。

最高の相棒!!

愛犬ブーの写真は
たまーにインスタグラムにアップしてます。
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犬を飼って失った三つの物

以前犬を飼って得られた三つの事というブログを書きました
今回は失った物について。


 

○フットワークの軽さ
独り身でフリーランスなのでフットワークがとても軽かったです。
その気になればいつだって海外旅行に行けるくらいの身軽さです。
しかし、犬がいると旅行前後にペットホテルに預けたり
実家に帰るには一緒に飛行機に乗ったり。
わりと大変です。
うちは車が無いので
移動もキャリーに入れてなので
1日がかりの移動は疲れます。

○食費、医療費
今までは一人暮らしで実家から送ってもらえるお米を食べて
おかずを作る自炊生活の費用だけでしたが
ブーが来てからはペットフード代の他
医療費がかかります
ワクチンとか狂犬病の注射とか
もろもろ費用がかります。

○時間
毎日決まった回数散歩に行く必要があります。
傘をささないといけないくらいの雨の日以外は
毎日2回散歩に行かなければならない生活となりました。


 

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しかし
失った物の量に比べれば
得た物の方が何倍も大きいです。
毎日ともに過ごす相棒がいて
365日喜怒哀楽をともにする
この感情豊かなブーとの生活は
とても楽しいです。

2歳になって
少しおとなしくなり
(来客が来ると大喜びで我を忘れてしまいますが。。)
ゆったりとした毎日を過ごす事ができます。

これからたくさんの
人生の変化をブーとともに歩んでゆきたいものです。

犬と寝るのはNG?

犬を飼う際にいろいろネットで調べました。
えさの事
病気の事
運動の事
いろいろ調べて、できるだけすばらしい愛犬との生活を思い描き
子犬を迎えました。

犬と一緒に寝る事についても調べました。
賛否両論ですが
あまりおすすめはされていませんでした。
理由は上下関係が逆転してしまうという内容でした。
衛生的な事も理由の1つです。

でも、
冬になると自然と布団に犬が入ってきます。
そしてとても暖かいのです。

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(実は早く起きてえさをくれと言う目つきです。)

犬を飼ってから電気毛布が必要なくなりました。
犬がいるだけで十分暖かいです。
布団は毛まみれになりますが
もこもこしていて抱きしめていると気持ちいいです。

今のところ上下関係も逆転してませんし
とても快適です。
それに、起きたときに愛犬が枕元にいると
とても可愛いです。
冬場の添い寝は絶対おすすめです!

犬猫を一緒に飼うのは難しい?

我が家のブーも2歳になり
いたずらをしなくなりました。
(ブーについての記事はこちら
たまーにトイレの失敗がありますが
その他家の物を噛んだりしません。

ずいぶんと一緒の生活にゆとりができてきたので
ネコを飼ってみたいと思いました。

飼うなら捨て猫をもらってこようと思い
ペットのお家というサイトを見てみました。
とてもたくさんの飼い主待ちの動物たちがいます。

その中でこの子いいなーと思う猫がいました。
そこで、預かり主さんに連絡を取ってみました。

すると
犬とネコの同居はなかなか難しく
どちらかが赤ちゃんならその環境を受け入れやすいが
大きくなってしまってからだと
馴染むのに時間がかかったり、
馴染めない事が多いそうです。

僕が気に入ったネコは月齢6ヶ月
子猫の時期は過ぎており
新しい環境での犬との同居はいろいろと大変なようです。


 

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(子犬の頃のブー)

ブーは人間も犬猫も大好きで
低姿勢でしっぽふりふり近づきますが
小型犬や猫にしたら最初は恐い存在に違いありません。

6ヶ月の猫ちゃんは
やはり大変な環境の変化を与えてしまうのと
その後ずっとブーとの関係がうまくいかないと悲しいので
今回は見合せようかと思います。

残念ですが他の出会いがあるでしょう。