漆の新刊 「URUSHI 伝統と革新」が発売
漆の新しい本が発売されました。 「URUSHI 伝統と革新」というタイトル。 この本は、同名の展覧会の展覧会図録として作られております。 さて「URUSHI 伝統と革新」展は現在石川県立美術館で開催さ ...
京都漆芸研究室ってこんなところ
先日ブログにて情報をアップしました 「京都漆芸研究室」過去記事はこちら 現在、浅井康宏の制作工房と漆教室を運営しています。 外見はこんな感じです。 写真では下の部分が二台分のガレージになっていますが、 ...
京都漆芸研究室 研究生募集要項 一次募集
来年度より開始します漆芸研究機関「京都漆芸研究室」の研究生募集のご案内です。 趣旨 京都において実践的な漆芸技術をプロの水準まで上げ、漆芸で自立することのできる人材育成を目指します。 また、卒業後当工 ...
古典と歴史を学ぶ単純な理由
僕の工房にはたくさんの図録や美術関係の書籍があります。 現代美術から古典的な美術書があって、工芸関係が多いけど、幅広く集めています。 古いものや、歴史から学ぶことは多くて、今でも工芸史には関心がありま ...
営業すること
美術と営業、一見かけ離れた言葉に感じます。 いや、かけ離れていて欲しいと思いたい人が大半なのではないでしょうか。 「作家の仕事は作ることであって、それを売りに歩くなんて間違ってる」そう思いませんか。 ...