なぜ若手作家は消えてゆくのか
高校生の時から美術の世界を眺め始めて 自分もその中の人になってみると、 色々なドラマを目撃して来ました。 その中で、美術のストーリーから脱落してゆく(脱落という言い方には語弊があるかもしれないけど)作 ...
「イタいやつ」くらいがちょうどいい?
漆芸作家の活動の他に、ブログを書いたり、snsやったり 動画や図録を作ったり色々やってて、たまに思うことがあります。 「自分、イタいやつと思われてないかな?」これ実は切実で、たまに悩んだりするんです。 ...
漆器の扱いで絶対やってはダメな事3つ リライト記事
漆器はあつかいが難しいというイメージをもたれます。 たしかに、陶器や磁器、ガラスの食器よりある面では弱いかもしれません。 ただ、作っている側からすると「思ったより丈夫だな」と感じる事が多いですよね。 ...
「漆の現在 2018展」 展覧会のご案内
久しぶりに展覧会のご案内です。 以下公式HPより 日本橋三越本店 本館6階 美術特選画廊 「漆の現在 2018展」 今日、日本の漆芸作家の作品は海外から大きく注目されるようになりました。この展覧会では ...
漆の一般化は必要ない
漆の一般化=安いものを作る。という発想は危険なんです。だって、安売り競争して来て漆は理解されて、職人は幸せになれた? — 浅井康宏 (@YasuhiroAsai69) 2018年5月1日 ...