漆芸の二つの基軸

漆の仕事で商品の幅を持たせようとする場合、完全に物の性質を変えたほうがいいと思う。例えば、作品という高級ラインがあるなら、安価な雑貨を作らずに、普及品としてカタログを作るとか。同じ会場に違う性質の商品 ...