思う事
僕らは世界をどう見つめて行くべきか
客観性を失う状態というとわかりやすい。で、この状態は関わっているモノと場所にも現れる。 — 浅井康宏 (@YasuhiroAsai69) May 24, 2018 つまり、自分の専門分野に ...
「先進美術館」という国家プロジェクト?
国が美術振興をすると内容がもっさりするのは恒例ですが、 今回の「先進美術館」というのも、多くの問題をはらんでいそうです。 まずは美術関係者の声を集めてみましょう。 なにこれ?なんかおかしいんじゃないの ...
「イタいやつ」くらいがちょうどいい?
漆芸作家の活動の他に、ブログを書いたり、snsやったり 動画や図録を作ったり色々やってて、たまに思うことがあります。 「自分、イタいやつと思われてないかな?」これ実は切実で、たまに悩んだりするんです。 ...
手軽に写真が写せる時代だけど、手描きのスケッチが必要な理由。
僕の作風は幾何学的な印象を持つ人は多いと思います。 ただ、長年続けていることがあって、花のスケッチ続けているんです。 意外かもしれませんが、季節の和花を描き溜めています。 さて、スケッチですが、蒔絵師 ...
活動に一貫性を与えるためには、大量の行動が必要になる
人間は一貫性のある人を信じやすい特徴があります。 例えば、僕が漆芸家だけでなく他に色々な分野に手を出していたら コレクションしにくい作家になってしまいます。 スポーツもそうですが、間違いなくプロのスポ ...