漆を続けていてよかったと思いました。

昨日
池袋西武「うるし・うつわ・おわん展」の会期が終了しました。
初参加させていただいたグループ展でしたので
いろいろわからない事もありましたが
「漆を続けていてよかったなー」と思える展覧会でした。

多くの時間会場におりましたので
たくさんのお客様と話す事ができました。

普段は日常で使う小さい作品をあまり作らないのですが
お客様に会って、会話する中で
本当に気に入ってご購入して下さると
小さい作品もたくさん作ってゆきたいと思いました。

あとは
こういうグループ展に参加させていただくと
仲間意識が生まれるんですよね。
いつも公募展なんかに出品していますし
懇親会などもありますが
公募展ってやはり戦いなんです
順位が決まる以上、仲が良くても
ライバル関係になります。

今回のグループ展は
出品作家全員が「漆の美を伝える」「漆のある生活を提案する」
そういった目標をもって
一生懸命お客様と会話をしてきました。
同じ目標を持って1つの展覧会を作り上げるのって
とてもやりがいがありました。

来年に向けてより良い作品を
たくさん作ってゆきたいと強く思いました。
本当にありがとうございました!