漆に生きる日々 京都編
芸術家は孤独で貧乏な存在なのか。 リライト記事
芸術は売れなくてもいい。好かれなくてもいい。芸術は認められなくてもいい。成功しなくてもいい。自分を貫いてぶつけて無条件に自他に迫って行く事が芸術だ。 – 岡本太郎(芸術家) 日本では芸術家についての一 ...
なぜ若手作家は消えてゆくのか
高校生の時から美術の世界を眺め始めて 自分もその中の人になってみると、 色々なドラマを目撃して来ました。 その中で、美術のストーリーから脱落してゆく(脱落という言い方には語弊があるかもしれないけど)作 ...
漆の一般化は必要ない
漆の一般化=安いものを作る。という発想は危険なんです。だって、安売り競争して来て漆は理解されて、職人は幸せになれた? — 浅井康宏 (@YasuhiroAsai69) 2018年5月1日 ...
一緒に仕事をしたいと思える人・したくない人
僕は自由業みたいなものなので、 会社勤めの人より、人付き合いについても自由な部分が多いと思います。 だから、はっきり言って、好きな人としか仕事しないし、嫌だと思えば断ることも多いです。 同時に、お客さ ...
漆芸の二つの基軸
漆の仕事で商品の幅を持たせようとする場合、完全に物の性質を変えたほうがいいと思う。例えば、作品という高級ラインがあるなら、安価な雑貨を作らずに、普及品としてカタログを作るとか。同じ会場に違う性質の商品 ...