漆に生きる日々 京都編
場所を変えて変わるもの変わらない物
たまに聞く 「海外に持っていたら売れるよ!」 「地方じゃ売れないよ」 「東京で機会さえあれば」 僕、こういう地理的な要因での売れる売れない論って100パーセント 信じてません。 というか、こういう「海 ...
中堅に向かう その3
前回の続き前回記事はこちら 大ブレイクもしていないのに 悪いサイクル 作品需要が増えて、無理に数を作って 結果、品質が下がり、売れなくなる。 ここの前兆を感じています。 何が起こっているかというと、 ...
中堅へ向かう その2
前回の続き 前回記事 単に忙しくなりすぎて多作になり質が落ちるというサイクルにハマる作家が多いように思います。 人気が出る ↓ 作品が売れる ↓ グループ展などのオファーが増える ↓ 作品が足りなくな ...
中堅へ向かう
歳をとることは避けることはできないし、キャリアと関係なく新人からベテラン、中堅となります。 これは一般的な仕事と同じく作家も同じで、中堅作家となって行きます。 工芸の世界は45くらいまで若手と言われま ...
言葉で点と点を線にする
漆に関わっている人は皆 例外なく 「一人でも多くの人に漆の良さをわかってもらいたい」と思っています。 漆ってとても魅力的だから 僕は青春をかけて、人生をかけて取り組んできました。 でも、どんなに強い気 ...