漆に生きる日々

構図に感情を足してやる その3

僕なりの構図の考え方の続きです。 前回までに構図の距離について 目線の誘導について書いて見ました。 構図というかなり難解な世界に立ち向かう場合 明確な答えを出してくれる先生や本には出会えませんでした ...

構図に感情を足してやる その2

先日の続き 前記事はこちら 残念ながら、作り手が思っているほど 自分以外の人が作品を特別扱いはしてくれません。 だから、この10メートルの構図でしっかりと人を惹きつける必要があります。 この10メート ...

構図に感情を足してやる その1

美しい作品とはなんなのでしょうか。 人の数だけ「美」の基準があって 一概に美しいと言い切ることのできるものはないのかもしれません。 しかし、学生時代の恩師の言葉 「絶対的な美はあります」 という衝撃的 ...

日本の競争力はどこへ向かうのか

日本の得意分野とはどんなものを思い起こしますか? 僕は 技術力 医療 家電のクオリティ などを思い浮かべます。 少なくとも数年前まではそう考えていました。 なんとなく、日本製は安心だと。 もちろん日本 ...