漆に生きる日々

鬱と芸術

実は22歳から27歳くらいまで鬱病で苦しんでいました。 よく「こんなに明るいのに鬱病だったの?」と言われます。 これは不登校について「こんなに普通なのに不登校だったの?」と同じようなイメージなのでしょ ...

勘違い

未来へ向かってゆくために、ちょっとした勘違いは大切です。 僕が漆芸作家という聞いた事もないような芸術分野へ挑戦しようと決意したのは、 まぎれもなく勘違いがあったからです。 僕は高校一年生15歳の時に漆 ...

制作スタンスはパクりまくれ!

美術系の業界にいると夜型の人をよく見かけます。 僕は朝型の方が成功する可能性が高いと思っているのでずっと朝型生活をしています。 最近は本展追い込み中と言う事もあって、今までより起床と仕事開始時間を1時 ...

質と量どっちが大切か。

作品制作で大切なのは、質なのか、量なのか。 もちろん両方大切だけど、何方かと言えば量が大切でしょう。 ピカソの生涯作品数は10万点を越えています。 実はゴッホも活動期間が短いわりに多作の作家です。 日 ...

作業時間が長い=価値 ではない。

漆芸作品は一般的に高価です。 その価格の裏付けとはなんでしょうか。 工程がとても多く、時間と手間、そして材料費が膨大にかかっているのは確かです。 しかし、それが理由で高価ならば、いくら質が良いからと言 ...