漆に生きる日々
自分の周囲には自分に似た人しか集まらない。
少し印象深いことがありました。 僕はブログで何度も書いて来ていますが、 「売れている作家は必ず他の作家の作品を買っている」という事実。 この作家がなぜ誰かの作品を買わなければならないかというのは 常々 ...
京都工房完成
今日、京都の工房が完成したとの連絡をいただきました。 といっても、個展の締め切りに追われていて 見にいくこともできず、 ただ空想にふけって嬉しい1日でした。 さて、京都工房に移動するにあたり 今までの ...
蒔絵に夢中
高校生の時、魅せられた蒔絵という技法ですが 今も夢中です。 いや、その気持ちは加速しています。 Facebookで母校である吉備高原学園高等学校の卒業式のフィードを見て 懐かしい、蒔絵に燃えて(萌えて ...
物を通して事を作る
自分の専門分野って、どうしても視野が狭くなってしまいがちです。 それは仕方なくて、どっぷりと浸かっていると 何も知らないという前提に立つことができなくなります。 例えば、僕の専門「蒔絵」ですが 「マキ ...
「あなたの作品からは何も感じない」その2
前回記事「あなたの作品からは何も感じない」その1 表面的なと言うのは その場限りの関心であり、また、無関心です。 なぜそれが嫌なのか。 特にお酒の席では 強烈な言葉を浴びせかけられるからです。 ブログ ...